FC2ブログ

2019年今年も養蜂が始まりました

季節は廻ってくるものの、春でも毎年違った春・・夏日になったと思ったら今度は雪が降った!
いったい地球はどうなってしまうのでしょうか・・・

今年の養蜂の為に新たに育て上げた新女王(2群)分を気のゆるみから全滅させてしまいました。
原因は野鳥に食べられたこととダニです。
引退してもらう女王蜂達が頑張ってくれていますが、何年か振りに種蜂を購入しました。
種蜂は勢いのある群団です。
長年、自家繁殖でしたので、ここいらで新しい女王の遺伝子が入るのもよいかも知れません。

一番古い女王とのお付き合いは4年かな。
産卵が落ち弱群となっているところに、王台(次の女王)を作っているところをみると、分蜂はせず女王だけが用済みとされ巣箱から出されるのだろう・・そう思うと切なくて切なくて・・。
人もミツバチも役目を終える時が来るものですね。

スポンサーサイト

沖縄のはちみつ

沖縄のお土産に「サシ草 はちみつ」を頂きました。
はじめて食べるハチミツにワクワクします!!
紅茶のような色なので、クセがありそうだな?と予想していたのですが、思ったよりクセはありませんでした。
色の濃いハチミツにありがちなほんのり酸っぱい香りがします。お味も酸味が立っていて爽やかなお味です。

画像はありませんが、イチジクとマスカルポーネチーズにサシ草はちみつをかけて頂いたらとても美味しかったです
イチジクもマスカルポーネも主張しない味なので、少しクセのあるハチミツは相性が良いのでしょうかね?
沖縄のお嬢さん達(ミツバチ)も頑張っている姿を思い浮かべ美味しく頂きました



さて、サシ草とは一体どんな花なのでしょうかね、調べてみました。
「サシ草」とは沖縄の方言で、シロバナセンダン、アワユキセンダンなどと呼ばれる一年草の花のことだそうです。沖縄の雑草・・と書かれていたり(笑)雑草とおっしゃいますが、地味なお花から美味しいハチミツが採れたりするのに酷いなぁ・・。




女王蜂更新に苦戦!

今年も記録的な暑さが続いています。
多分、日差しの強い庭は40度を軽く超えていると思います。
巣箱には日よけし、散水してますが、どことなくミツバチの動きが鈍いように見えます。
ミツバチも夏バテするのでしょうか?

ゼロから巣蜜を作ってもらおうとしましたが、なかなか進みません。
巣礎が張っていない枠だけのところに、自然巣を作らせています。
だんだん下に垂れ下がり、横にも広がり、最終的には枠全体に巣が出来ます。
女王はこの枠に近づけないようにしてありますので、蜜だけ溜まる計算。巣蜜が出来ます!
巣

高温が続くので、分蜂がおきやすだろうと思い、人工分蜂しました。
古い女王は庭の隅で御隠居しています。
新しい女王が誕生するものの、交尾飛行から戻らないこと3回。
多分、鳥などに食べられてしまったのでしょう・・
働き蜂もだいぶ減って来て・・このままではハチミツが取れなくなるので、新女王は諦め、他の若い女王群と合同しようと決め込んだら、ナント!4回(匹)目の女王蜂が交尾飛行から無事帰還した模様です!!
産卵してくれるのを祈るばかりです。
女王

2018年のハチミツ


ブログ、HPと長いこと更新せず申し訳ございませんでした。
今年初めは雪が降り寒い日が続きましたが、春は突然気温が上がりいつもの年より早く花が咲きました。
残念ながらその頃の働き蜂の数はとても少なく・・寒い日が続いていたので産卵があまり進まなかったのです。
通常成蜂になるには産卵から20日位かかるのです。
花はたくさん咲いているけど働き手が足りない状況でした(涙)
ハチミツが少しずつたまるものの販売できる量には達せず。
たくさん巣箱(群)があれば、早春のハチミツの味を楽しめたと思うのですが、小さな養蜂なのでそうは行きませんでした
遅ればせながらよやく今年のハチミツ量が安定してきました。
大変長らくお待たせして申し訳ございませんでした。
是非今年も宜しくお願い申し上げます。

4月になりました

石神井川沿いの桜並木今年も見事に咲いていました。
晴れの日が続き、桜も終わりが近づいて・・散った花びらが川を流れる姿もまた綺麗なんです。
終わり桜

今年は最低気温がマイナスの記録的な日が続いたので、正直ミツバチ達の越冬は失敗したと思っていました。
蜂屋さんへ種蜂の手配もしないといけないなぁ・・と凹んだ気持ちで冬を過ごしていました。
ところが、娘達頑張ってくれました!皆越冬できました
生きていてくれて本当に嬉しいです!!

黒い女王、この子は探すのが大変なんです。色が黒く華奢な体格なので隔王板(女王を通さないように隔てる網目状の板)を通り抜けるんです
今年もかくれんぼしましょう(笑)昨年より早く見つけるわよ!
女王
残念なことに、2月から3月にかけてヒヨドリがミツバチを食べに来ていて、1群のミツバチ数が激減。
例えると、握りこぶし一つ分くらいしかミツバチが居ないのです。
幸い温かい日が続いているので全滅はしませんが・・

ヒヨドリ・・ミツバチの巣箱の巣門(出入り口)にくちばしを入れてミツバチを食べてるんですよねぇ。
ミツバチの為の水汲み場としてメダカを入れた水盤を置いているのですが、メダカも鳥に食べられて・・
どうやら犯人はカラスのようでしたが、、雪の日に足跡と黒い羽が落ちていたので。
やれやれ・・対策を取らねば・・と思うものの毎年メダカを買い足すだけでして・・
足跡
↑水盤へ向かっている足跡。写真が小さくてごめんなさい。

今年の気候はどうなるのでしょうか?
災害のない平穏で豊作でありますように






プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
<meta name=蜂蜜 はちみつ 練馬区 ねりま 養蜂 みつばち content="AAA,BBB,CCC,xxx,yyy,zzz">