結晶ハチミツでハニーバター

最近思うのですが、サラサラした新蜜もいいけど結晶したハチミツは扱いやすくていいなぁ。と。
結晶したハチミツはトーストに塗りやすいんです。
そこでバターとハチミツをそれぞれ塗るより一緒にしちゃえ~
結晶ハチミツとバターを混ぜてハニーバターを作りました

(材料)
結晶ハチミツ・・(これはクリーム状に結晶しています)
バター・・食塩不使用(食塩入りでもよいです、お好みで)
ハニーバター3

常温にバターを戻し、少し柔らかくなったらハチミツと混ぜます。
ハチミツとバターは同量にしました。
バランスはお好みでどうぞ。
ハニーバター2
しっかり混ぜます
ハニーバター1
型に入れて冷凍庫で固めます
かた
完成~!
しっかり型に押し込めなかったので、形が崩れています
ま、いいか
ハニーバター4
ラムレーズンを入れたり、砕いたナッツなどを入れても美味しいかもしれません

余談ですが、私の友人は結晶ハチミツを好んでいます。
どうして~?と聞いたら、彼女は紅茶好きでミルクティーに私の結晶ハチミツを入れると、キャラメルのような風味でとても美味しいの。と言います。
ならば私もやってみましたキャラメルかどうか別として、コクが出て美味しかったです



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ようやく・・・

長い間ブログやHPを更新せず申し訳ございませんでした。
昨年は4月には気温が上がり早い段階で爆発的に働き蜂が増え、大量のハチミツが収穫できたのですが・・
その反動でしょうか?今年は身近な蜜源花があまり咲かずハチミツの溜まりが遅いのです(涙)
これも自然のことだから仕方ない・・人生と一緒でいい時もあれば悪い時もある・・でしょうかね。

ハチミツを楽しみしてくださるお客様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。
ようやく販売開始致しました。詳しくはホームページへhttp://www.msbeegarden.com/


2008年頃の映画西の魔女が死んだのおばあちゃんの家。大好きな映画でロケ地へは何度か行きました。(残念なことに、このおばあちゃんの家は取り壊されております)
西の魔女
映画の中で、おばあちゃんと孫のまいちゃんが原っぱのようなイチゴ畑でイチゴを摘んで庭のかまどでジャムを作るシーンがありとても素敵だな~と思いました。

映画とは程遠いですが、茨城では(父の小さな家庭菜園)おばあちゃんのイチゴ畑のように、イチゴがなっていました。
畝などなく、手入れされていない野っぱらのようなのでイチゴを潰さないよう歩かねばなりません(笑)
誰も食べないので、完熟したおいしそうな実は蟻に食べられていたり・・
摘みたてのイチゴの甘酸っぱい香りに心が豊かになりました
イチゴ1
凸凹でおブス苺ちゃんです(笑)
イチゴ

さて、茨城の養蜂場ですが、ブルベリー、ラズベリーが今年はたくさん実を付けています。
このまま食べられるよう実が落ちないと良いのですが・・
西魔女のおばあちゃんのように、自家製ジャムが作れるようになりたいなぁ。
ブルベリー ラズベリー

今年はどうなんだろうか・・

早いもので5月。いつもならハチミツを搾る時期がだいたい予測できる程度の蜜が溜まっているのですが、今年は立ち上がりが遅くて
ボチボチ蜜が溜まり始まったという状況です。
昨年はたくさんの蜜が採れたので今年は例年よりも少ないのかなぁ・・
まだカナメモチやエゴなども咲いていないし、雑木林の花蜜にもこれから期待するとしましょう

さて、これはなんでしょうか?
ウワズミザクラです。高木なのでなかなか写真に撮る事ができなかったのですが、手の届くところで発見!
遠くから見ると、コップを洗うブラシみたいにフサフサした花のような、ねこじゃらしのような感じに見えたのですが、小さな花の集合体だったのですねそして香りが桜餅の葉のような匂いがほんのりしていました。
調べたところ、このウワズミザクラはバラ科。ミツバチも好きそうです。
実は杏仁の香りににているそうで、アンニンゴとも呼ばれるとか。
そういわれてみれば、杏仁の香りにも似ていました~
ウワズミサクラ

石神井川の桜

暫くブログを更新せず、失礼致しました。
石神井川の桜が咲きました
撮影時の朝は、まだ気温が低かったので上の方はまだ咲いていなかったのですが、日中気温が上がりあっという間に満開です!
桜
東京の桜の開花が鹿児島より早いとニュースで知り驚きました
桜は北上して行くものだと思っていましたから、移動養蜂家は今年は大丈夫でしょうか・・と気になりました。

私の娘達(ミツバチ)は、昨年は記録的な採蜜量を与えてくれたのですが、昨年末あたりから「ヘギイタダニ」に悩まされ大幅に群を減らしてしまいました。
更に、今年は日中気温が上がり花があっという間に咲ききってしまいなかなか餌となる蜜が溜まらず、立ちあがり(産卵)が遅れ気味です。
でも、この先に咲く森の木々の花に期待をしています

今年もミツバチ達が元気で美味しいハチミツを作ってくれますように!

ホットワイン

冬場は直接ミツバチの世話をすることがなく、いつもにましてブログの更新が疎かになってしまいます

今日は自家製はちみつを使ったホットワインの紹介です
ワインに果物、スパイス、砂糖(ハチミツ)などを加えて沸騰させた温かい飲み物です。

因みにフランスではヴァンショ、ドイツではグリューワインと言われています。
グリューワイン聞いた事あるなぁ、でもホットワインの方が分かりやすくていいですよね
大体この温かいワインはヨーロッパでクリスマスの準備に入る頃からマーケットなどで販売され気軽な飲み物だそうですよ

知ったかぶりをしましたが、作って飲み始めたのは2015年からなんです
友人の誘いで、体を温めて美しくするというエリカ・アンギャルさん(元日本ユニバースの栄養コンサルタント)のセミナーに参加し、その時の協賛がメルシャンワインさんで、ホットワインが振る舞われてとても美味しかったのです。
ホットワインのレシピとワイン&香辛料をお土産に頂いたのがきっかけでハマってしまったのです(笑)

では、お材料をば・・(お料理教室の先生らしく・・オホホ)
赤ワインを使われることが多いのですが、今日は白にしました~
理由は赤ワインを使うとリンゴやオレンジの色が綺麗でないので写真映りを考えて(笑)

(材料)約二人分

白ワイン・・・350~400CC
*メルシャンの酸化防止剤無添加の白ワイン
香りの良いオレンジ1/4個、リンゴ1/4個
シナモンスティック1~2本(あればクローブも)
        *シナモンの香りが強く出るのが苦手な場合は1本がよいです
はちみつ・・お好みの甘さの量で。
材料

オレンジ・リンゴは皮ごと煮ますので、よく洗います。
オレンジは輪切り2切れ、飾り用にいちょう切りの2種類を用意します。
リンゴはいちょう切り。
お鍋に切った果物、シナモンスティック、白ワインを入れ沸騰させます
材料2
沸騰させることでアルコールが飛びますので、ワインの風味を残したい場合は短めの沸騰で。
火を止めてからハチミツを入れ、お好みの甘さにします
*天然のハチミツなので成分をなるべく残したいので、火を止めた後に足すようにします

完成で~す。
寝る前に飲まれる方が多いみたいだけど、アルコール分は殆どありませんので、
寒い日中に読書をしながら頂いてもいいかも
ホットワイン

ワインは赤も白も同じ方法で出来ます。
作った事ないけど電子レンジでもできちゃうそうですよ。
みなさま寒い冬をどうぞ美味しいもので五感を刺激してくださいね~


8月採蜜の練馬産ハチミツを練馬区内の委託店で販売中です。
スーパーむさしや・吉田鶏肉店


プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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