楽園作り フェンス

バラを這わせるフェンスと門扉をDIYしました。
初めてのDIY、作る時間よりも、自分が出来る施工方法を考える時間の方が長かったです。
出来たそばから、もうヨロヨロでくたびれた感じになってます(笑)
古びれた感じが好きなのでよいのですが・・・
バラが絡まるようになれば、雰囲気も出て来るかな~
フェンス
黒色のアイアン製の表札を用意したものの、ダークブラウンの板に張り付けては表札が目だたず、DIYの店に行き、表札が目立つよう明るい色の板をデザインカットしてもらいました。頭でイメージしてもいざ作るとなると誤算だらけ、初めて挑戦するのだから仕方ないか・・・
表札の下には、イタリアンラベンダーを植えました。
フェンス2
幾つかラベンダーを取り寄せています。
ラベンダーは種類が豊富なのですね、園芸をやるのも初めてで、なるほど!と思う事がたくさんあって楽しいですね。
もちろんミツバチの好むラバンディンというラベンダーも注文しました!
ルバーブ(赤茎)苗も取り寄せ、数年後には自家製のハチミツでルバーブジャムを作ってみたいです

節約のために雨水タンクも設置しました(夫が)。
まだ仮置き状態ですが、梅雨には活躍してくれることでしょう
雨水


そして、春の味覚、筍を堀って直ぐに焼き筍にしました。
もちろん初めてです。
焼き竹2
焼き竹
えぐみが強くて、美味しくなかったあぁぁ・・・・

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楽園作り・庭編

2月中旬のこと、関東地方は2週に渡り大雪でした。
まだ雪が残る中、前職場でお世話になった先輩が旦那様と一緒に苗を届けに来て下さいました
(先輩から記念樹のお話を頂いた時に、先輩のバラが欲しいとリクエストしたものだから・・
先輩は吉永小百合さんのような、おしとやかで凛とした雰囲気のあるとても素敵な方
数年前に先輩の別荘にお邪魔したのですが、たくさんのバラがあり(バラ園と言ってもいい感じ)庭造りのお話を伺って、ターシャのように「造り上げる」強い意志を持ってらっしゃるのだ。と感動しました。
そして驚いたのは、石材店にあるような重そうな石を時間をかけて、自力で移動させたとおっしゃるではありませんか!
こんなに華奢な方のどこに、石をころがずパワーがあるんだろうとたまげました!
休日を利用してコツコツと理想の庭を作り上げたお話を聞き、頑張る勇気を頂いたのです

さて、先輩のお庭から越して来てくれた苗ちゃんたちの紹介
二人分のシートを使うほど大きなバラ苗ちゃん達
楽園お花1

本格的な庭仕事が初めての私と夫は、先輩から色々教えていただき大感激です
まずは「春の花が必要ね♪」と考えてくださり、選んでくださったレンギョウを植えました
楽園お花3
咲いたらこんな感じかな?
因みに花言葉は「希望」「叶えられた希望」。粋な先輩です
レンギョウ

ミツバチ小屋の近くに黄色の「モッコウバラ」。
こちらは消毒が不要で手がかからず、ミツバチも安心して訪花できると
咲いたらこんな感じかな?
モッコウバラ

それからエムズビーガーデンの入口近くには、「ホワイトメイデイーランド」
ホワイトメイディーランド

そして玄関近くには、「アプリコットネクター」
アプリコットネクター

植えつけには、牛糞、腐葉土を混ぜ、植えた後にはたくさんの枯葉を根元に被せて霜よけ、枝が折れないよう支柱を立てて、大事に植つけされました。
大事な記念のお花達!なんとしても枯らさないようにせねば
写真のような美しい花を咲かせてもらいたいな~!
私自身が用意したバラはまだ鉢のまま・・先輩のように見極めができないので取敢えず鉢のまま咲かせて後に地植えします

「グリーンフィンガー」という言葉をご存じですか?
(映画がありますが、まだ観ておりません)
ガーデニングの国、イギリスでは「天才庭師」のことをグリーンフィンガーと言うのだそうです。
先輩ご夫妻は、素敵なグリーンフィンガー
私も先輩のように綺麗な花を咲かせられるようになりたいわ~
因みに、枯らしてしまう人を「ブラウンフィンガー」といのだとか?
きゃ~!ブラウンにならないよう頑張ります


楽園作り・作業小屋の完成

茨城の養蜂場の作業小屋が完成しました。
少ない予算しかなく、大工さんには外装中心にできるところまでで建築をお願いし、内装は自力で作ってゆけばよいと、大工さんに相談して建築をお願いしたのですが、大工さんのご厚意で住めるように快適な家が完成しました。
もう、小屋と呼んでは失礼な感じなくらいです
ここに辿り着くまで多くの方にお世話になりました。
この場を借りて心より感謝申し上げます。
関わって下さった方のこと、そして伐採された大木のことを忘れず、なるべく元の雑木林に近づけるよう努力し、ミツバチと共にここでの暮らしを充実させたいです。そしていつも応援してくださる方に、少しでもここの自然のお裾分けができたらいいなと思っております

(2月4日に雪が降って雪化粧をした、蜂場庵)
雪景色

一番にやりたかった、蜜蝋作りを庭でしました。
ターシャのような美しい蜜蝋作りとは、随分と違いますが・・・(笑)
昨シーズンのハチミツを搾る時に切り落とした蜜蓋と無駄巣などを少し湯を入れた鍋に入れ、火にかけ煮溶かします。
ホームセンターで購入したカマドの出番です。
庭先に落ちている枯れ枝を集め火をおこしました。
蜜蝋1

溶けると蝋についていたゴミやカスが浮いてくるので、取り除きます。
火から下し、冷めるのを待ちます。この日はとても寒くて直ぐに表面は固まり蜜蝋ができてきます。
固まった表面の蝋をすくい、綺麗な鍋で再度火にかけ、濾しながら容器に入れて冷めて固まれば蜜蝋の完成です。
お鍋一杯の蝋も濾して行くと、あまり量はとれません。いや、あまりの寒さに途中で止めたんです
雪が降った翌日に行ったので、耳がちぎれるんじゃないか?と思うくらい北風も強くて。
地面の土も雪と混じってドロドロぐちゃぐちゃ!長靴も泥だらけ。足の指先がジンジンと冷えて痛かったです。
子供の時、足がしもやけの子が居たけど、我慢していたら、しもやけになったかなぁ?
今時、しもやけの子供なんていませんよね、きっと。こんなこともちょっと楽しく思えました
また次回チャレンジです(笑)
可愛らしいキャンドルの型も用意したので、キャンドル作りもしたいと思います
蜜蝋3

お口なおしに、目の保養に(笑)・・・敬愛するターシャのキャンドル作りに憧れた風景です。
比べると笑っちゃうでしょう敵いませんなぁ・・。
まだ初めの一歩ですから・・いきなりターシャのようには行きませんよね。
でもこんな風に優雅なキャンドル作りを夢見て、今出来る範囲で楽しみます
ターシャ ミツロウ



楽園作り5

12月も後半になり、作業小屋の外壁のペイントが完了し足場も外されました。
そして内装へと進んでいます。
この日は、見える柱のペイントをしました。屋根裏へ吹き抜けなので柱の数が多く、一日掛かりの作業となりました。
写真は高い所を塗る夫です。私は足は長いけど背が低いので、手が届くところを塗りました

(ペイント中)
ペイント1

(ペイント前の屋根裏)
屋根裏

(ほぼ完成)
ペイント2

少ない予算で出来るところまで外装中心に建てていただき、内装は自力でコツコツやればいいね。と大工さんと話していたんですが、大工さんが骨を折って下さり、住めるように作ってくれました
そんな中で自分達が唯一手を入れたのは、柱のペイントです。好きな色のペンキを選んで、服を汚しながら塗って夫とワイワイ、ガヤガヤ言いながら作業するのはとても楽しいですね。もの作りというと大げさかも知れませんが、作り上げて行く楽しさを少し味わえました
完成まであと少しです

年明け早々に、ミツバチ達の小屋を自力で作る予定です。
森の中に巣箱を置いて、夏場の日差しも木陰で涼しくしてあげたいのですが、それも限界になりました。
お盆頃からスズメバチが大群で巣箱を襲撃にくるのです。ここ数年10月、11月と秋になっても気温が高くスズメバチの襲撃が3か月近くに及ぶとミツバチの減少が激しく、越冬も厳しくなるのです
スズメバチは環境の変化に順応して来ているようで、雨を避けられる人家に巣を作り生き延びているそうですので、春先の女王駆除など対策を取らねばなりません


楽園作り4

最低気温が一桁になって来ました。
一ヶ月前の東京の最高気温が31度もあったのに、急激に15度前後に下がりました
今年は、綺麗な紅葉を見るとか穏やかな秋晴れを楽しむどころではありません

朝の気温が下がっても、まだオオスズメバチ達はミツバチの巣を襲っています
茨城のミツバチ達は激減してしまったので、来年の養蜂は厳しいスタートになりそうです
練馬のミツバチ達は大丈夫です。元気にしております

さて、茨城の楽園作りですが随分と進んでおります。
写真が無いのですが、10月初めにコンクリートの基礎が出来ました。
10月に立て続けに台風が2つも来て、基礎の中に雨水がたっぷり溜まりました
そのうちの1回は、夫と私と大工さんで人力で雨水を汲み出しました
秋晴れどころか、天気が悪い日が続き心配になりました。

基礎が出来てからの仕事が早い大工さん
10月初めに棟上げとまりました♪
このペースなら11月中に完成かなと期待をして聞いてみたが、予定通り12月末までになると。
基礎だけを見ると、小っちゃい家だなぁと思ったのですが、柱が立ってくると圧迫感が出てきました感覚や視覚は不思議なもんですね。
棟上げ

サッシや玄関ドアが付きました。
お風呂も出来ました。
壁完成

当初思い描いた楽園とは随分違ってきました・・
水は井戸を掘りたかったけど・・井戸を掘ることは出来るけど飲料水、給湯器、ウォシュレット便所等の機械には井戸水は向かないと言われてるとのこと。もし井戸水を使って数年後に水回りの機器が故障したら・・取替え費用が出せない!と思って、上水道を引くことにしました。
太陽光発電にしたかったが・・設置費用に百万以上するので断念。
原発反対!なんて言いながら、東電さんの電力を使わせていただく。(ランプで過ごすとか言ってたのに、信念がない)
台所はどうでもいい、外で煮炊きするから。といってたけど、一般的なシステムキッチンを付けていただくことに(料理なんてしないのに・・)
うわあ、情けない私。反省、自己嫌悪に陥るわ
夢を実現するにもお金が必要なのね(涙)いやいや、もっとじっくり現実的に考えるべきだった!とか
どんどん形になって行く楽しみは勿論ありますが、たくさんの木々を伐採しちゃった罪悪感があるんですよねぇ。50年以上かけて大木となった雑木林、落ち葉でふかふかの地面だったんですよね
理想はこんな感じで、森の中にひっそりと小屋とミツバチの巣箱がある生活だったんです
床を歩くときしむ音がして、室内は古い木造校舎のような木の匂いがするような作業小屋なの
ここだけタイムスリップした世界なんです!
どう考えたって、新たに作るんだから無理な話なんだけど、夢見るオバちゃんでして・・
25.jpg

ネガティブなことを言っても、伐採した木は元には戻りません。
ミツバチ達が喜ぶ植物を植えて、一から森作り始めるぞ~
そして、いつか写真のような風景を実現させなきゃ


プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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