頑張っています

早いものでもうすぐ3月。
北海道や日本海側の地域は、記録的な大雪に見舞われていますが、
一昨日の東京の最高気温は15度になり、翌日は6度も低くなりました。
異常気象とはいえ、こうして寒暖差を繰り返し春になるのは変らないようですね。

自宅のミツバチ達。
小さな小さな花粉だんごを足に付けて帰宅します。
今は花が殆ど咲いていないんですよ。
枯れかけの花にミツバチが一生懸命何かを探している姿をみかけました。
きっと残っている僅かな花粉を集めているのだと思いました。
気温が低い中での労働は、ミツバチの体温を奪います。
巣門の前で花粉を付けたまま死んでいるミツバチもいます。
あとちょっとで暖かい巣に入れたのに、、頑張り過ぎたのね。と胸が詰まります。

2026 002

今日は給餌をしました。
春が来たら直ぐにハチミツを集めてもらうためにも、
寒く、花がないこの時期の給餌はとても重要です。
餌はミツバチ達が昨年集めたハチミツと飼育用の花粉。
2リットル入る給餌用の枠にハチミツをいれます。
2026 003

残念ながら、茨城・東京ともに越冬前に農薬やダニで蜂数を減らした群は、越冬ができず、大幅に群を減らしてしまいました。
今年のハチミツの収穫量はとても少ないと思われます。
ハチミツをたくさん収穫したければ、蜂屋さんでミツバチを購入すれば問題は解決することですが、私は買うことはせず、ハチミツよりミツバチの世話を大事にしたい。
昨年の失敗をよく踏まえて、また一からミツバチを増やして行きます。

2026 001
上の写真は、昨年初夏の茨城のミツバチ。
働き蜂の多さに驚き、女王をみつけられずアタフタしたり。
昨年の経験があるから、今年は驚いたりしないわ、きっと。
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べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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