映画

bal
昨年夏に公開された映画、「蜂蜜」。
第60回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した。
当時劇場に行けなかったので、レンタルDVDで見ました。
あらすじ、キャストなど映画の詳しい情報はこちら→「蜂蜜」公式サイトをご覧ください。

トルコ映画で撮影もトルコなのだが、私はトルコ料理は食べたことがあるけど、トルコへ行ったことも無ければ、トルコの人たちの生活習慣とかも知らないのでありますなので、この映画を理解するまで少し時間がかかり、途中居眠りをしてしまって後日見直したのであります
養蜂中心の映画というわけでなく、主人公の子供と父、母、家族の日常の様子なのです。

映画サイトには「黒蜜」を採って生計を立ている。と書いてあった。
どんなミツバチか分らないけどミツバチの居るところを探して、巣箱を高い木の上に設置しているようだ。
(感性の乏しい私には、話の展開や背景がイマイチわかりずらかった)
お国が違えば、養蜂スタイルも色々。
飼いならされた西洋ミツバチを育てている私から見たら、もっと効率よく出来ないものか?とジレンマする。
蜂蜜は容易に手に入らず、命がけで蜂蜜を取らねばならない、昔からのやり方でミツバチと向かいあって生きている。だからこそ蜂蜜は神聖な食べ物なんだと思ったのであります




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新女王、産卵開始しました!

人工分蜂した女王が、産卵始めました!
マニュアルなどに書かれた産卵日より、かなり遅れて産卵しました。
天気があまりよくない日が続いたので、交尾飛行が遅れたのかな?と考えています。
女王がツバメなどの天敵に食べられることなく、無事に帰還してくれてなにより嬉しいです。
産卵確認するまで、心配な日々をすごしておりました。少しホッとしました

(女王は、お尻が長い形をしています)
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こちらは強群の枠です。(有蓋蜂児枠)
枠全体に産卵され、その後幼虫となり、巣房に蓋がされます。
働き蜂は約21日位で成蜂になり、巣房から出てきます。
生まれたての蜂は、まだ飛ぶことができないんですよ。
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内検作業では、巣枠を見る為に枠についたミツバチを地面に落とします。
狭い庭なので、歩いているミツバチを踏まないよう新聞新の上に落とします。
まだ飛べない蜂達がゾロゾロと歩いて巣箱に入ってゆきます。
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なかなか巣箱に戻らない、のんびりやさんのミツバチもいたり・・・
でも1時間もすれば、みんな巣箱に戻ってくれます。
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雨の日のミツバチ

GWなのに、2日続けて雨です
ミツバチの巣箱を開ける(内検)が出来ずにいます、トホホ、、。

自宅のミツバチ、こちらは強群で3段巣箱で巣箱の中もたくさんの働き蜂で満たされています。
密度が高くなり巣箱内は暑いのでしょうか?巣箱に入りきれないのか?
巣門にたくさんのミツバチがへばりついています。
夜間は、この3倍以上へばりついているんですよ。
雨だというのに、ミツバチは外を飛んでいます。羽が濡れて飛べなくならないようにね!と思います。



前々回、書いた人工分蜂群ですが、無事に新しい女王が誕生しました。
女王を支える働き蜂も十分で、第一段階クリアです。
しかし、肝心の産卵がありません
晴天ならば、昨日に内検をしたのですが、生憎の雨で確認ができません。
次回の内検までに産卵が無いと、厄介です。
女王が無能と判ると、働き蜂が産卵をしてしまいます(働蜂産卵といいます)
働蜂産卵は、雄蜂しか産まれません。

働き蜂はメスでして、花蜜を集めたり、巣箱の掃除、育児を月齢によって仕事を分担し、群を維持しています。
雄蜂は女王と交尾するための存在で、一切の労働はしません。その為、働蜂産卵が発生すると働かない雄蜂ばかりになり、貯めた蜜を食べつくし、やがてその群は全滅してしまいます。

働蜂産卵を避ける為には、働き蜂が産卵する前に産卵できる女王を与えるか、王台を投入するか、他の群と合同させてしまうか、他にも救済方法があります。
いずれも働き蜂が産卵する前に処置をしないといけません。
昨年、養蜂技術が未熟な為に茨城の群で働蜂産卵をさせてしまい、群をダメにしてしまった経験があります。
雄蜂ばかりを産み付けられた、巣脾枠は凸凹になり使い物になりません。

他の養蜂家さんが、最近交尾飛行がうまく行かないようで、産卵しない女王を目にすると言っていた。
女王蜂が交尾飛行にでて、天敵にやられず無事に帰宅する確立はどれくらいなのだろう。。
産卵しない女王は増えているのだろうか?だとしたら原因がとても気になります。
考えてみたら、巣箱で産卵を続けている女王は凄いんだなあ、と気付いた。
ブロ友さんが、私たち人間の毎日も奇跡なんですよ。と教えてくれたけど・・。
当たり前のように生きているけど、凄いことなのですよね

プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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