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思うようにはならないものです・・

今年はミツバチの世話がうまく行きません
理由は私事に振り回され、養蜂に集中できなかったのです。
ミツバチの世話をしているときは一生懸命でしたけど、今振り返れば集中力と判断力が無かったなと。
練馬のミツバチ達のうち、3年目の女王群が全滅寸前なのです。
産卵が落ちてきたので、そろそろ引退時だと考えていたのですが、運悪く、他の群の女王蜂が居なくなり無王群となってしまったので、3年目の女王が産んだ産卵枠を無王群に与え、無王群は新しい女王を誕生させたのです。そんなことを2回行ったので、3年目の女王群の働き蜂が増えず、ダニが寄生し、弱体化しています。
そして遂に3年目の女王は見当たらなくなりました。
多分、産卵が落ちたので巣を追い出されたのか自分から出ていったんだと思います。
3年目の女王の跡を継ぐ新女王が誕生したのですが、どうも芳しくないのです。
羽が広がってバランスが悪そうなのです、もしかしたら奇形で飛べないかも知れないのです。
飛べないということは、交尾飛行ができないのです。
新女王がダメな場合は、残った働き蜂を他の群と合同させるしかありません。
新女王を殺生したくないので、うまく交尾し、産卵してくれるのを望むばかりです
養蜂を始めてから私は、一度も女王更新の為に殺生をしたことがありません。

弱体した群は、越冬も厳しく、いずれ全滅してしまうことは経験済みなのですが、女王が生きているうちはどうしても殺せなくて・・。
私にも試練の時が来たのでしょうか?もう少し様子を見て判断します。

近くに住むツバメが旅立つ10月頃は、ミツバチを食べに上空を旋回します。
昨年は電線に6羽も止まり、ミツバチの帰宅を狙ってました。
あまりにも腹が立ったので、電線の下から睨み付けたけど、上空の生き物に分かるわけがない・・
一番よいのは、どこかへミツバチ達を引越しさせることなんだけど・・
茨城では、オオスズメバチが襲撃するし・・
なかなか思うように事は進まないものです・・トホホ・・。

諦めず、なんとか知恵を絞ります

写真は、死骸を運ぼうとする働き蜂です。
ミツバチには、仕事の分担があるんですよ。死体運搬係、子育て係り、花蜜集め(外勤)、門番など。
集団で暮らす生き物には、必ず怠け者もいるんですよ。
羽がボロボロになった働き蜂を見かけると、心で涙しちゃいます
1

まったりしたお嬢さん方。
3年目の女王が居なくなった群なんです。
女王が居ない群は割とのんびりというか穏やかなんですよねぇ
例えるなら社長不在で羽を伸ばす社員という感じかな??
2
頼みますよぉ!貴方達が来年もここで生きられるよう案じているんですから、もっと気合入れてちょうだい
て、今更言っても遅い??悪いのは私ですから


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コチラ→M's Bee Garden




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楽園作り2・物置&地鎮祭

8月上旬にログ物置を設置しました。
業者さんが板を一枚一枚積み重ねて半日掛かりで組立ました。

1

完成後に塗装を施しておりました。
色は幾つか選べるようになっており、一番濃い色にしました。
お店の方の説明では、メンテナンスは毎年塗装をすることで、塗り重ねる毎に色は濃くなるので、みなさん初めは明るい色を選びますよ。とアドバイスを頂いたけど、落ち着いた暗い色が好きなんです。

2

そして地鎮祭。おいおい、物置を建てる前にやるのでは?と言われそうですが・・(恥;)
そうなんです、忘れていたんです
物置が建ってしまったけど・・御祈祷して頂きました
写真は分かりずらいですが、地鎮祭後です。
この土地の神様に、ここを使わせていただくことの了承と工事の安全、そしてこの土地を護って下さるようお願いしました。
3

これからミツバチとっても、私達にとっても有益な木を植えて行こうと思って、木のことばかり考えていたけれど、苗木が大きくなるまで時間がかかるもの。
そうだ!木が小さいうちは日当たりもよいこの土地一面にクローバーを植えよう!と思いつきました
(写真は自生しているクローバー)
5.jpg
夫は、レンゲは植えないの?と言いますが、レンゲのハチミツは美味しいのでファンの方も多いようですが、レンゲにアルファルファタコゾウムシという害虫が付くので止めておこうと思うのです。
ベテラン養蜂家さんは、この害虫に対抗する益虫を放したり努力を重ねてらっしゃるようですが、練馬と茨城と同時進行の養蜂では、とてもレンゲの手入れは出来ないと思うんです。レンゲを植えたけど害虫が増え、殺虫剤を使いましたなんてことになっては楽園どころか地獄ですからその点、クローバーならば道端にも自然に生えているので、きっとこの土地にも馴染んで増えるだろうと思うのです。

楽園の完成イメージしか浮かばないのですが、そこに辿りつくまでの風景も楽しみながら作りたいです。
この先どうなるかわかりませんが、私がおばあちゃんになって手入れが出来なくなって、いつしか雑木林へと変わって行くんだと思います。
庭の手入れが出来なくなってきたターシャが教えてくれた言葉・・「庭を自然に帰そうと思うの」。
私が手入れを出来る間は、この土地を地球からお借りしているだけのことなんですよね。
精一杯楽園作りを楽しみます。




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べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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