スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ローズガーデンを訪ねて

今日はちょっと茨城の見どころをご紹介します♪
都道府県の魅力度ランキング、最下位常連の茨城県。
でもね、我々の食卓をサポートしてくれているんですよ
茨城は農業、畜産が盛んで、収穫量も全国1位または上位を占める農産物が多いんですよ。
例えばメロン、はくさい、ねぎ(収穫時期によっては1位ではないけど)などなど、
詳しくは関東農政局をご覧くださいね♪(名前をクリックすると飛びます)
茨城のよさをひろめっぺ

では、美しい見どころから~
茨城県常総市にあるローズガーデン坂野さんへ行ってきました。
茨城を離れてウン十年、正直言って茨城のことよく知りません
以前、バラ苗を届けて下さった先輩に、近くの常総市に素敵なバラ庭を作られてる方がいらっしゃると教えていただいたのです
坂野さんのローズガーデンまでの道のり、坂野さんが以前住まわれたお屋敷は現在は国の重要文化財になっているとのこと。お屋敷よこの竹藪、手入れが行き届き凛とした雰囲気が漂います。坂野家についてはコチラ→水海道風土博物館坂野住宅

G8.jpg

ローズガーデンに近づくにつれ、バラの香りが漂ってきます。
道案内がなくても、バラの香りの方向に行けば辿り着いてしまいます(笑)

雑木林と野生の草花が見える小高いところにある素敵なローズガーデンです。

G2.jpg G4.jpg

G1  

G3.jpg

そして、たくさんのバラを眺められるテラスでお茶(有料)を頂きました。
テラスからの眺め。
G5.jpg
訪れた日は爽やかな風が吹き、バラの香りに包まれ最高のティータイムでした

多くの品種をほぼ同時に咲かせ、オープン期間中も咲かせ続けるには技術と世話が必要なんでしょうね。
少しお話を伺ったら、手入れは夜までかかることもあるそうです。
坂野さんファミリーの陰の努力があって、拝見できるお庭なんですよね

観光ツアーバスも出ているようですよ。
坂野さんのHPのインフォメーションをごらんください。

スポンサーサイト

ミツバチ探しの散歩

練馬のミツバチさん達、今日はどこに働きにでているのかな?と思って、近くを散策しました。
いつの間にかエゴが満開でした!
いつもは6月頃に見たように思うのですが・・
エゴのハチミツ、嫌なクセがなくて美味しいのですよ
エゴ
エゴの花が終わると実がなるのですが、この実について面白いお話を聞いたので書きます
昨年、茨城の作業小屋建築の為に木を伐採してくれた方(ご年配)に、私が養蜂をするのにエゴの木は残して欲しいと話したら、昔の人はエゴは庭には植えないんだよ、あまり好まれない木だから。とおっしゃいました。
理由はエゴの実に毒があるのだそうです。業者のおじちゃん達が子供の頃、エゴの実を集めてすり潰して、堰き止めた小川に流し、魚が浮いてくるのを取って遊んだそうです。エゴの毒で魚がマヒして浮くそうです、でも綺麗な水に魚を戻せば元通りに泳ぐそうです(笑)
ネットで検索してみたら、昔、エゴの毒を使った漁があったようです。
おじちゃん達の話、とても新鮮だった!興味津々の私に夫が「エゴの実、やる気だろう?」と聞いてきました(笑)
もっといろんなお話が聞きたかったなぁ
エゴの木の思い出です♪きっと私、エゴを見るたびこの話をするんだと思います(笑)

おおお~!my daughter!ここに来ていたのね。
ところで、この花の名前は何ていうの?と聞いたところで、娘達は教えてくれません。
自分でも調べましたが、似たような花が幾つかあって分かりません
ジャスミンに似た香りがしたような・・近くのジャスミンの匂いなのか?ま、いつか分かる時を楽しみにします
ミツバチ

そしてガウラ。この花の名前も知らず、教えていただいて判明しました
この花、うちの娘達大好きでよく来ています
朝露を集めにも来ているんですよ♪
ガウラ

巣箱の周りのグランドカバーとしてヘビイチゴ。
小さな小さな庭の半分まで増えてくれました。
増えるまで2年かかりました。
黄色い小さな花、小さな赤い実、とても可愛らしいです。
子供の頃は雑草!と言って見向きもしませんでしたが・・。
ヘビイチゴ

写真がありませんが、庭に5センチ位の大きなカタツムリが住んでいます。
自由にしています、日陰の植木鉢の縁に居たり、ミツバチの巣箱の下を通過したり、独身のようです(笑)

それから、ヤモリも居ます。お腹が白くて、体はうす~い灰色。
シャッターを閉めようとしたら、ピタッとサッシに落ちてきました。
凄くたまげた!心臓止まるかと思いました!
のんびり屋さんみたいで、逃げないのよねぇ・・・お目目が黒くてつぶらで、指先の丸い吸盤が可愛いらしいです。
ご近所さんのお宅にも居るそうです。


援軍

前回、今年のミツバチ達が芳しくないが、増えると信じ種蜂の購入はしないと宣言したのですが・・
その後、朝の気温が低い日が続き思ったほど産卵が進まず、これでは今年の採蜜がとても厳しい状況になってしまう為、
種蜂を購入しました。
なんとも情けないですが・・・

連休にミツバチが届きました
宅配便で巣箱ごと配達してくれるんですよ。
巣箱の中には、輸送中事故がないよう、巣板や巣門に釘が打たれています。
ミツバチ
何年か振りのミツバチの購入・・懐かしくなりました。
巣箱の外からブーッと小さな音で羽音が聞こえ、巣箱の蓋の上はミツバチ達の体温で温かいんです。

ここで、購入したミツバチの扱い方について。
ミツバチの巣箱を置く場所をあらかじめ決めて置かなければなりません。
一度巣箱を設置し巣門を開けてしまったら、もう巣箱は動かせません。
理由は、ミツバチが飛び立つ時に巣箱の位置を覚えているからなのです。

気温や天気にも寄りますが、届いたミツバチは輸送でストレスがあるため、直ぐに巣門は開けません。
今回はとても暑い日だったので、設置場所(日陰)で30分位経過してから巣門を開けました。
そして、内検は届いた当日には行わず、翌日以降に行います。
女王蜂の有無や産卵状況、貯蜜があるか?確認します。

内検時に用意しておくとよいもの。
1・くぎ抜き・・巣箱の蓋、巣板が釘で打ち付けられている
2・巣碑か巣礎を1~2枚
3・巣箱の蓋(内側)と巣板の間に敷く麻布1枚(蓋と巣板に麻布を敷かないと、巣板と蓋との間に無駄巣を作り蓋があかなくなります)
4・給餌枠、貯蜜が不十分な時は給餌枠に糖液を入れて与えます

かなり久しぶりなので準備不十分でアタフタしました(笑)

そして忘れてはイケないのは、輸送中の巣箱は喚起窓が後ろと前が空いています。
後ろの窓を閉め忘れがちです。暑い日が続くとでわざわざ開ける方もいらっちゃるようですが、
閉めることでミツバチ達が自分達で巣箱内の温度管理がしやすいとのことです。

暑ければミツバチ達は水を汲んできて、羽で水分を飛ばし巣箱内の温度を適温に保ちます。

最近の猛暑は厳しく、ミツバチ達が可哀相と思いますよねぇ、そんな時は巣箱の上に濡れた布を被せたり、巣箱の周りに広く水を撒いたりします。
一番良いのは木陰に巣箱を設置できたら、水撒きなどせずに済みますが・・。

予想では今年の夏は、昨年のような暑さにはならないとか?
助かります!好きなミツバチの世話とは言え、全身を覆う作業着が暑くて~
装備なしで世話をする養蜂家さんが羨ましいなぁ~!それにカッコイイ
私はミツバチに刺されると、重症化しやすいので面倒でも作業着を着なければなりません





プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
<meta name=蜂蜜 はちみつ 練馬区 ねりま 養蜂 みつばち content="AAA,BBB,CCC,xxx,yyy,zzz">
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。