スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドキュメンタリー映画・みつばちの大地

とても興味があった「みつばちの大地」という映画を観ました。
ドキュメンタリー映画で、ミツバチの巣箱の中の様子(巣房から出て来るなど)、女王蜂の交尾など簡単には見られない映像にとても興味を持ったのです。
事前に情報を得ず、ただただミツバチの生態を楽しみにしていました。
でも、観た後はとても重い気持ちにさせられ、数日その重い気持ちを引きずりました。
公開中ですので、映画内容の詳しいことは書きません。
この映画を多くの方に観ていただきたい。
ミツバチなんて興味ないわという方にも、ミツバチを通して今の世の中の農業のあり方、グローバル化社会、利益追及する人間の欲深さを知って欲しい・・。そしてこれはミツバチに限ったことではなことを知って欲しい。

(みつばちの大地予告編)~7月11日迄、岩波ホールで上映。

公式サイトはコチラ星印をクリック。

岩波ホールのスペースに、ミツバチの巣箱が置かれておりました。
自由に触れ、巣板にはその巣板の様子の写真が貼られています。
例えば、有蓋蜂児枠(幼虫が入っている)など。
上映後には、指定の日にトークイベントもあるようです。
ミツバチと大地

スポンサーサイト

困ったお天気です・・

毎日のように雨が降ります、困ったお天気です
この雨であちこちの花が傷んでいます。これでは花粉や花蜜集めに外勤蜂(働き蜂)が苦労していることでしょう
先週、一度試しにハチミツを搾ろうと予定していたのですが、悪天候が続き搾れずにいます。
多分、今頃溜めた蜜をミツバチ達が食べていることでしょう・・・・。
え?と思うでしょうけど、ハチミツは元々はミツバチの食べ物。
人間が横取りしているだけなんですよ
今週末から晴れの予報、ミツバチ達にまた一頑張りして蜜を溜めてもらいましょう。

内検を終えたある日の写真。
働き蜂が仲間の働き蜂を捕まえて飛んで(捨てに)行こうとしていました。

まだ元気そうだったけど、捨てられる理由があるのでしょう・・。
捨てられる方は逃げようとしているみたいだったけど、捕まってしまい、抱えられて庭から連れさられて行きました。
役目を終えると自ら巣箱から出て行くミツバチも居ますが、働き蜂が多いこの時期は捨てられるミツバチをよく見かけます。

ミツバチの巣箱の中では、月齢によってそれぞれに仕事が決められているのです。
書籍によると、「死体処理係」なる仕事もあるんです。写真のミツバチは処分担当なんでしょうね。
人間社会と似てるんだなぁ。といつも思います。

先月のこと、弱群もなんとか頑張っていてくれたのですが、そのうちの1群(箱)に悲劇が・・。
弱群なので小さ目の巣箱で飼育をしていたのですが、この巣箱には巣門の扉のストッパーが無く、ガムテープで留めていました。今までガムテープで問題がなかったこともあったので。万一、扉が閉まった時に備えて支え棒もしたのですが、テープが剥がれ、支え棒はすっ飛び、ミツバチ達を巣箱の中に閉じ込めてしまったのです。
気が付いた時は手遅れでした・・猛暑の中閉じ込められたミツバチの多くが死んでしまいました
茨城に移動させる予定の群でした
全ては私の不注意が原因です。
しかし、支え棒もしていたのに・・起こる時は起こるものですね、泣きっ面に蜂。
ミツバチ達に可哀相なことをしてしまいました


プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
<meta name=蜂蜜 はちみつ 練馬区 ねりま 養蜂 みつばち content="AAA,BBB,CCC,xxx,yyy,zzz">
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。