ミツバチの移動

夜、、車を走らせていたら・・・
「あれ?巣箱じゃない??」
トラックの荷台に、継箱を継いだ巣箱がぎっしり積まれて走行中。
ミツバチの移動を実際に見るのは初めてでした。
ナンバーは福島県。これから福島へ戻るのか?
桜を追って北上する移動養蜂家さんなのだろうか・・
巣箱
積んである巣箱を見て、もう2段巣箱なんだわ!
巣門はどう閉じてあるの?換気窓は空いているの?
次から次へと興味が湧きました。

そして、追い抜きざまに運転席を見たら、ご高齢の男女の姿が。
ご夫婦だろうか・・。どれくらい養蜂をおやりになられてるのだろうか・・
これだけの巣箱をお二人でトラックに積んだのでしょうね、凄いなぁ!
カッコイイな。ミツバチと共に年を取る・・憧れちゃうな。

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八ヶ岳 仙人小屋

今日は養蜂から離れたお話です。
私の大好きなお店のご紹介です。
八ヶ岳の中腹、標高1300メートル辺りにある「仙人小屋」というジビエ料理を出してらっしゃるお店です。
仙人と呼ばれるマスターのお店は、野生のイノシシ、クマ、シカ、ウサギ、魚、山菜、キノコと八ヶ岳の自然の恵みを食べさせてくれるのです。

お店の入口で射止められた熊がお出迎え
店内で食事をしていたら、「きゃぁ!」と悲鳴が聞こえ、何事かと思ったら、来店したお客さんが熊に驚いての悲鳴だった(笑)
暖簾の奥に熊が「いらっしゃ~い」と待っているので、暖簾を上げて、たまげたんでしょうね(笑)
熊

大きな丸太を半分にしたテーブルに丸太の椅子、囲炉裏があり、ハンターが休憩する山小屋な感じがして、とても居心地が良く、なぜかこちらに来るとホッとするんです。
仙人

訪れた日は、「ウサギ」か「マタギ汁」が食べたかったのですが、残念ながらありませんでした
クマとシカの焼肉にしました(誰ですぅ、ウマシカ(馬鹿)じゃなくて良かったと思った人は・・(笑))
鹿熊
今回の熊は大きな熊だったようで、肉が固いかもしれないとのこと。
なに、原人のような私ですから、じぇんじぇん固さなど感じずペロリと頂きました。
クセもまったくなく、美味しいです。

山菜の天ぷらと蕎麦。
その日の朝採って来た山菜のが10種類以上ありました。
天ぷら

そして、一番の喜び食は、「クロスズメバチ丼」。
クロスズメバチ(蛹)を佃煮風にしてご飯と混ぜたものです。
汁はキノコ汁です。これも3,4種類のキノコが入っていました。
蛹めし2
成蜂、蛹、幼虫と入っており、成蜂は足があるぞ!箸でつまんではじっくり観察してお腹に納めさせていただきました(合掌)
幼虫以外は食感がコリコリして、サクラエビみたいな感じでした。甘辛い味付けがとても美味しくてまた食べたいと思いました。同時に自宅に帰れば、うちにもいるなぁ・・ニヤリ!としちゃいましたが、すぐに打ち消しました。
可愛い娘(ミツバチ)達を食べるわけには行きません
蛹めし1
さっき食べたクロスズメバチの巣はコチラ↓
ハンドボール位の大きさでした。
巣

仙人さんは凄いなぁと訪れる度に思います。
自然に敬意を払ってらっしゃる「マタギ」はカッコイイな。


プロフィール

べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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