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結晶ハチミツの利用と生姜漬け

今年の冬も節電。
今は体の中から温めるショウガに注目が集まり、
生姜ハチミツもスーパーなどで見かけますね。

我が家は結晶したハチミツの利用法として、生姜に入れ自家製生姜ハチミツを作っています。
(結晶ハチミツ)
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【作り方】
材料・・ 結晶ハチミツ (結晶していないハチミツでも可)
     生姜

生姜は皮を剥き、2ミリ位の厚さにスライスし、保存容器に入れる。
香りや辛味を楽しみたい方は、皮付きのままスライスしてもよいです。
(皮付きで漬ける場合は、よく生姜を洗い、水分を拭取ってからスライスしてください)
容器に入れた生姜が隠れるくらいまで結晶ハチミツを入れる。
数時間ほどで、生姜の液が上がってくるので、上下ハチミツとよくかき混ぜる。
結晶ハチミツが下に溜まるので時々かき混ぜる。
半日~1日で完成します。

ポイント ハチミツの分量は、漬ける材料が完全にかくれるくらいがよいです。

(生姜に結晶ハチミツを入れたところ)・・写真のハチミツ量では少ないです。
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(結晶だったハチミツが溶けてサラサラになります)
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生姜の成分のひみつ
生姜は生で食べる?加熱して食べる?
実は、生姜は温度で成分が変るのだそうです。

生の状態の成分
ジンゲロール・・ 消化を促進、殺菌作用などがあり、ガリなどで重宝されています。

80℃位で時間をかけて加熱した状態の成分
ショウガオール・・ 血管を広げ、体を温める作用があるとされています。

生の生姜でも辛味によって体がぽかぽかする感覚がありますが、体を温める作用は一時的。
持続的な効果を求めるなら、加熱してショウガオールとして摂るとよいです。
一度加熱したショウガオールは、その後乾燥させたり、冷やしても作用は変りません。

8月頃に旬を迎える新生姜は、水分が多く柔らかく、香り豊かなので生食に向いています。
11月頃が旬の根生姜は新生姜に比べ、水分や香りが少なく辛味が目立つので、加熱調理にも向いています。

※生姜成分のひみつは、健康情報冊子Lifeより抜粋させていただきました。

さてさて、自家製生姜ハチミツをあったかい紅茶に入れていただいてます
香り、甘さがなんともほっこりします



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べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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