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冬のミツバチと12少女隊の最期

今日の東京の最高気温は16度になると天気予報を聞いたので、予定を変更してミツバチの世話をすることにしました。
今年は秋~暖かい日が多かったので、産卵が継続され、強群は蜂数を増やしパワーアップしています。
そしてダニにやられ蜂数を減らしていた、お気に入りの女王群も暖かさのお陰なんとか越冬できる蜂数までふえました。やはりこの女王は素晴らしい!
更に、強群の女王は、このお気に入りの女王の子なのです!
血統でしょうか・・2匹の女王は、なんともカッコいいのであります。

今日の世話は、蜂数が増えたので十分に餌となるハチミツや花粉が足りているかどうかをチェックします。
つい3日前にも給餌(ハチミツ)をしたのですが、2リットルの給餌器は空っぽになっていました。
お腹がすいていたようで、給餌をしているそばからミツバチが集まってきます。
欲張りな子は、注いでいるハチミツに頭を突っ込み、ハチミツと一緒に給餌器の中へ落ちて行ったり
元気なミツバチを見て嬉しくなったり、でも、寒くなることを思うと心配になったり・・
毎年の事とは言え、慣れないものですね。





さて、12匹の働き蜂と女王ですが、12月初めに死んでしまいました。
体も黒っぽくなり、見るからに不健康な感じでした。
女王が死んでしまい観察箱の蓋を開けておいたら、生き残っていた働き蜂7匹はどこかへ行ってしまいました。
死んだ女王の体を一匹の働き蜂がしきりに舐めていました。
まるで、「ねえ、起きて!」と何度も言っているように見えました。
死んでしまうのは分っていましたが、こういう光景を目の当たりすると胸が痛みます。
ごめんね、春を迎えさせてあげられなくて。
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べスパ・マンダリニア

Author:べスパ・マンダリニア
小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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