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アピセラピー

昨日、東京町田市のまちだ雑学大学という市民講座で、
「ミツバチとアピセラピー」という講座があったので参加してきました。
アピセラピーをご存知でしょうか?
アピとはミツバチの学名、セラピーは治療を意味しています。
私はアピセラピーとは蜂針療法のことだと思っていました。
リュウマチなどの関節症や神経系疾患などに効果があるとされ、
ミツバチの毒針を直接身体に刺すのです。
ところが蜂針療法以外に、ミツバチの生産物のプロポリス、
ローヤルゼリー、ハチミツの効果が医療業界でも見直されているそうです。
現代医学では限界(新薬開発コスト)があり、今後ミツバチの生産物の
医療効果を見直す傾向にあるのだとか。
既にアーユルヴェータ、東洋医学、漢方等では取入れられているようです。


さて、西洋ミツバチの生産物は8つあるのです。
①ハチミツ、②蜂ろう(蜜蝋)、③プロポリス、④花粉、⑤ローヤルゼリー、
⑥蜂の子、⑦蜂針、⑧果実・種子(ミツバチが受粉することで実ができる)

プロポリスの主成分は抗酸化性、抗菌性の強いフラボノイド物質が
含まれている。
ブラジル産のプロポリスには抗腫瘍性のある物質が含まれていることから、
癌などに効果があると話題になりました。
でも医薬品ではないのですよね~。治験などをして効果効能を見極めない
ところが私は気になってますが・・

ローヤルゼリーの主成分はよく覚えていません。
不確かですが今年初めか昨年に名古屋大学?で、
ローヤルゼリーの成分が解明されたニュースがあったと思います。
ローヤルゼリーは女王蜂の育成に欠かせないもので、
ローヤルゼリーを多く与えられた幼虫が女王となり、
ローヤルゼリーがほんの僅かしか与えられらい幼虫が働き蜂となります。
人には滋養強壮、体調不良の調整などに飲まれているようですね。

ハチミツは創傷治療によいとされているようです。
花粉は前立腺に効果があると。

他にもお話を聞いたのですが、個人的にもっと詳しく知りたいことばかりで、
自分で納得が行く説明ができないのが、ちょっと消化不良です。
私のハチミツを手にしてくださった方から、美容や健康に役立てらっしゃると
教えていただき、もっぱらハチミツは食べるだけ、ミツバチを育てることだけに
熱心になってましたが、みなさんのお陰で新しい課題ができました!
単なる蜂バカでなく、ちと暮らしが豊かになる提案ができるようになればと思います。

ぷろぽりす
私はブラジル産プロポリスをレンモンのハチミツ漬けした果汁で割って飲んでます。
どんなことをしても舌がピリピリ、歯にヤニが付くので飲みずらいですねぇ。


コメントを下さるオリーブsavonさんから、
ハチミツ入り石鹸も作れるのですよ。と教えてもらいました。
オリーブさんは厳選した材料で手作り石鹸を作られているそうです。
手作りの石鹸も奥が深そうです。
オリーブさんのブログはこちらです→気ままにsavon


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小さな庭(JARDINET)で蜂との共生を楽しんでいます。
皆様にもその味を少しでもお届けしたいと思っています。

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